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声優養成所に入る志望動機、どんなものがいい?

声優養成所に入る志望動機、どんなものがいい?

 

声優養成所に入る際には申請書類を記載して郵送しないといけません。
この際に書類に志望動機を記入する必要性があることもありますが、志望動機はなかなか悩むものでもあります。
志望動機は後の入所試験でも聞かれることがあるため、適当に記入することもできません。
一体、志望動機はどのようなものにしていけば良いのでしょうか。
ここではそんなポイントについて徹底的に解説します。

 

声優養成所の志望動機について

声優養成所に入る際の志望動機はよく練っておきたいところです。
特に書類選考だけで合否が決まってしまう場合には志望動機もかなり重点的にチェックされます。
志望動機があまりにも適当だとそれだけで、

「挫折してしまうのではないか」

「ウチには合わないのではないか」

と思われてしまうこともありますから気をつけておきたいところでしょう。

そもそもどうして志望動機が重視されるのか気になっている人もいるかもしれません。
これは志望動機を見るだけである程度やる気なども判断できるため。
やはり学校としてもやる気のある・挫折のしない生徒に来てもらいたいですから、志望動機がしっかりしている人だと、

「この生徒であれば大丈夫」

と採用しやすくなるのです。

 

志望動機は前向きかつ明るく!が基本

〇良い志望動機

そんな声優養成所の志望動機ですが、基本的には「前向きかつやる気を感じさせる内容」にしておくと良いでしょう。
例えば、

「子供の頃から声優になりたいと思っていました。」

「○☓声優養成所の教育内容に惹かれて応募しました」

といったようにです。
他に、志望動機記入欄が数行にも渡る場合にはエピソードを交えてみるのも良いでしょう。

〇NGな志望動機

こうした志望動機を記入する際には幾つかしてはいけないNGもあります。
例えば、

「声優に興味が有るため」

「他に学びたいことがないため」

といったように志望動機が弱めなのはいけません。
多少過度でもいいですから、志望動機は強めに主張しておきたいところ。

 

いずれにしても後で入所試験がある場合には志望動機を忘れないようにしておきたいところです。
入所試験の面接時にも志望動機は聞かれますが、この際の志望動機と先に書類に記載した志望動機が食い違うと突っ込まれることにもなります。

 

声優養成所の志望動機について考えることは進路を考える良いきっかけにもなる

声優養成所に入る際に志望動機を考えるのは面倒と感じる人もいるかもしれませんが、こうした志望動機を考えるのは将来のことを考えるのと同じです。
志望動機について考えを深めてみれば、

「どのような声優になりたいのか」

といったことも自然と考えが湧いてくるものです。
このため、良い機会と思って志望動機を考えるとともに将来についても徹底的に考えてみると良いでしょう。

また、声優養成所に入る際に考えた志望動機は何かと役立つものです。
例えば、声優養成所で学んでいる際に挫折しそうになったら志望動機を思い返してみるのも良いでしょう。
志望動機を思い返せば「入学前はこんなことを考えていたのか」初心に立ち返ることもできます。

何より志望動機は声優をしている以上は何度も考えないといけないものです。
例えば、声優プロダクションのオーディションを受ける際にも、

「どうしてオーディションを受けようと思ったのか」

と事あるごとに聞かれるものです。
だからこそ志望動機を作成するのに慣れておくのは大事なことなのです。

 

もしも志望動機づくりで苦戦してしまったら他の人の志望動機を真似てみるというのでももちろん構いません。
とはいえ、すべて真似るのではなくある程度は志望動機に自分の本音を載せてみるようにするとよりよい志望動機ができるようになります。

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